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中古本の出品登録作業について

中古本の出品登録作業をするときに、何か注意することはありますか?

 

 

 

 

 

中古本は、出品作業がたいへんですが、なかでも登録時に注意すべき点を

 

4点ほどあげますので、このあたりに気をつけてくださいね。

 

 

 

【@本の傷み具合をチェックし、内容を詳しく書く】

 

中古本なんだから、ある程度傷んでて当然でしょ!

 

という考えでは、クレームにつながりますので、必ず詳細を記載してください。

 

ページに折れ・よれ・シワが無いかどうか?

 

汚れが無いかどうか?

 

線引き(ラインマーカーや鉛筆線)が無いかどうか?

 

書き込みが無いかどうか?

 

黒ずみが無いかどうか?

 

焼けが無いかどうか?

 

傷み具合を記載する際、本には、部位をあらわす独特の呼び名が

 

ありますので、「天」「地」「小口」「背」なども覚えて、積極的に活用しましょう。

 

 

 

【A付録の有無を確認し、記載する】

 

本によっては、CDやDVD、あるいはポスターなど、付録がつくものがあります。

 

新品を購入した人が、付録だけ取って、本のほうは古本屋に売ることも多いので、

 

付録の有無はよく確認して、付録が欠けていたりする場合は、

 

必ず詳しく書くようにしましょう。

 

(もっとも、よほどのプレミア本でもないかぎり、付録が無い時点で、

 

その本は仕入れないほうがいいですが……)

 

 

 

【B書き込みや線引きがある本は、必ず、コンディション「可」にする】

 

Amazonが打ち出している、本のコンディションガイドラインでは、

 

これが、コンディション「良い」に区分されてます。

 

『半分以下のページに書き込みや線引きがある商品』

 

しかし、書き込みや線引きがある商品を、コンディション「良い」として出品すると、

 

悪い評価をつけられる可能性が、かなりあります。

 

それはそうですよね?

 

購入者さんは、Amazonの出品者用の「コンディションガイドライン」なんてものは、

 

見てないんですから……

 

コンディション「良い」で売られている本を買った人が、自宅に届いて開けてみたら、

 

何十ページも書き込みや線引きがされてたら、

 

「こんのもんのどこが「良い」んだ〜!」

 

ってことになりますよね?

 

というわけで、購入者さんが誤解しないためにも、

 

自分が悪い評価を付けられないためにも、

 

Amazonの評判を落とさないためにも、

 

かならず書き込みや線引きのある本は、コンディション「可」で

 

出品するように、心がけてください。

 

 

 

【C本の帯(おび)がある場合は、「帯あり」と記載する】

 

「本の帯なんか、あってもなくてもどうでもいいんじゃないの?」

 

という人も多いんですが、本の帯に妙にこだわる人も、

 

実は、意外と多いみたいです。

 

それで、本の帯がついている場合は、「帯あり」の記載をしたほうが、

 

商品の売れ行きがよくなりますので、この一言を書くことをおすすめします。

 

しかしながら、こだわる人はこだわるところですので、

 

汚い帯や切れてるような帯なら、わざわざつけずに、

 

捨ててしまった方が無難ですので、気をつけてください。